洋服で得する!装いの悩み解消本、出ました!

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洋服で得する人、損する人 ~40歳を過ぎると、生き方は装いにあらわれる~
霜鳥 まき子
大和書房
売り上げランキング: 38,950

洋服は人間にとって、「内面を現すもう一枚の皮膚」のようなものです。どんな洋服を着ているかで、その人の印象は大きく変わります。洋服が持っている情報量は、私たちが考えている以上に大きく、周囲に与える影響力は無視できないのです。

女性も40歳を過ぎると、職場でもプライベートでも頼られる立場に変わってきます。人生を乗り切る自信もついてきます。でも、そんな魅力あふれる内面にあなたの装いはぴったりと合っているでしょうか。10代、20代の頃はおしゃれが大好きだった人も、今は「なんとなく」洋服を選んでいませんか。あるいは、「ラクだから」と体型を隠す服ばかりを着ていないでしょうか。

日本人は「衣食住」というくらい、着るものにこだわる割には、じつは「洋服をどう着こなすか」という知識と経験が不足しています。体型やライフスタイルを考えて戦略的に洋服を着こなす、という勉強が不足したまま、社会人デビューしてしまうからです。10代、20代は「若さ」という武器があるので、どんな服でも着こなせます。でも、体型が変わってくる40歳を過ぎたら、「頭で着こなす」知恵も必要になります。

「着られる服」ばかりを「なんとなく」選び、「洋服はたくさんあるのに着るものがない!」「きちんとしていく場に着ていく服がない!」と思っているなら、パーソナルスタイリストの霜鳥まき子さんの初著書『洋服で得する人、損する人』を手に取ってください。霜鳥さんは、1万人近い、いわゆる「普通の女性」たちの服装をアドバイスし、内面と外見がぴったり合うように的確にアドバイスしてきた「装い指南のエキスパート」です。霜鳥さんの経験から生まれたアドバイスがたっぷり詰まっています。

『洋服で得する人、損する人』たった一冊で、あふれかえった服もすっきり整理できますし、おしゃれにもなれます。それだけでなく、未来も明るくなるという、一粒で三度も四度もおいしい本です。ぜひ読んでみてください!